不安感・緊張感が抜けない
不安感・緊張感が抜けない
常に不安で、身体の緊張がなかなか抜けない。そんな状態にも、見直せるポイントがあります。頭部や首まわり、肩、呼吸の緊張など、身体全体のつながりを確認しながら、力を抜きやすい状態を一緒に探していきます。
こんなお悩みはありませんか?
「いつも不安で緊張している」「リラックスできない」という状態は、心理的な問題だけでなく、身体の緊張パターンが関係していることがあります。
- 常にそわそわして落ち着かない
- 身体の緊張が抜けない、肩に力が入り続けている
- 理由がわからないのに不安で仕方ない
- 人混みや閉塞感で症状が悪化する
- 薬を飲んでも根本が変わらない感じがする
- よくない予感がして不安になる
なぜ改善しないのか
不安・緊張感は「心の問題」だけではありません。身体が常に「戦闘準備状態」にある場合、それが不安感として意識されることがあります。
呼吸が浅い・肩に力が入り続けている・姿勢が緊張しているという身体の状態が、「今は危ない」というシグナルを脳に送り続けます。
逆に、身体の緊張が緩むと、不安感も和らぐことがあります。
だからこそ当院では、まず身体が安心できる状態をつくることを大切にしています。「安心」は、身体が変わり始めるための土台だと考えています。
身体の状態を整理する
不安や緊張感の背景に、身体の慢性的な緊張状態が関係していることがあります。
身体が常に「戦闘準備状態」になっている
交感神経が慢性的に優位な状態では、身体は常に「何かに備えている」状態です。この身体の状態が「不安感」として意識されることがあります。
呼吸が浅くなっていて不安感を強めている
浅い呼吸は交感神経を活性化し、不安感を強めます。「深呼吸すると落ち着く」のは、横隔膜呼吸が副交感神経を活性化するためです。
姿勢の緊張が「危険信号」を脳に送り続けている
縮こまった姿勢・肩をすくめた状態は、脳に「今は安全でない」という信号を送ります。
八代市 たぐち神経整体院の施術
STEP 01
身体の緊張パターンと呼吸を確認
どこに緊張が集まっているか、呼吸の状態を確認します。
STEP 02
身体が「安全」を感じられる状態をつくる
安心できる環境で、全身の緊張を穏やかに緩めます。身体が「ここは安全」と感じると、不安感も自然に落ち着いてきます。
STEP 03
呼吸と姿勢のパターンを整える
不安感を和らげる呼吸パターンと、脳への安全信号を増やす姿勢について関わります。
STEP 04
日常でのセルフケアを共有
呼吸法・姿勢の意識など、日常で不安感を和らげるためのケアをお伝えします。
関連する症状
よくある質問
はい。医療機関でのケアと並行して受けていただけます。
対応しています。ただし、医療的なサポートが必要な場合は医療機関を優先してください。
はい。安心して受けていただけるよう丁寧に対応します。
不安感・緊張感が抜けないでお悩みの方へ
まずはお気軽にご相談ください
熊本県八代市のたぐち神経整体院では、不安感・緊張感が抜けないでお悩みの方に対して身体の状態を確認しながら安心できる施術を行っています。予約かどうか迷っていても大丈夫です。
お電話でも受け付けています 070-8395-0853