自律神経の乱れ
自律神経の乱れ
乱れが続く身体にも、整いやすくなるきっかけがあります。首・頭まわりの緊張や身体の休まりにくさも確認しながら、安心して変化しやすい状態を一緒に探していきます。
こんなお悩みはありませんか?
自律神経の乱れは目に見えないため、「気のせい」「精神的なもの」と片付けられやすいです。でも身体の症状は確かにあります。
- 夜眠れない、眠れても疲れが取れない
- ずっと緊張している感じが抜けない
- 身体の力が抜けない、リラックスできない
- 動悸や息苦しさを感じることがある
- 頭がぼんやりして集中できない
- 病院の検査では異常なしと言われた
なぜ改善しないのか
自律神経は「意識して動かせない神経」です。「リラックスしよう」と思っても、身体が緊張状態のままなら切り替われません。
慢性的なストレスや「頑張りすぎ」が続くと、神経系が「緊張している状態が普通」と学習してしまいます。薬や睡眠だけでは、この「学習したパターン」は変わりにくいのです。
また、呼吸が浅い・肩に常に力が入っている状態は、交感神経(緊張)を活性化し続けます。
たぐち神経整体院の考え方
自律神経は「整えようとしても整えられない」。でも、身体が安心できる状態をつくると、自然に整い始めます。
当院では、全身の緊張状態・呼吸パターン・神経系の過敏さを確認しながら施術します。
「頑張ってリラックスする」ではなく、「身体が自然に力を抜けるような状態をつくる」ことを目指します。「少し眠れるようになった」「力が抜ける瞬間が増えた」という変化を積み重ねていきます。
長く続く自律神経の不調や、どこに行っても変わらなかった症状にも、身体の反応には必ず理由があります。痛い場所や症状だけを追うのではなく、首や頭まわりの緊張、身体全体の状態や神経の反応を確認しながら、変化しやすい状態を一緒に探していきます。「安心」は、身体が変わり始めるための土台だと考えています。
実際の施術について
STEP 01
全身の緊張と呼吸パターンを確認
どこに緊張が集まっているか、呼吸が浅くなっていないかを確認します。
STEP 02
身体が安心できる状態をつくる
「今ここで力を抜いても大丈夫」という感覚を身体に覚えさせることを重視します。
STEP 03
神経系の過敏さを落ち着かせる
過敏になっている神経系に「今は安全」という情報を積み重ねます。
STEP 04
生活パターンの見直しを共有
睡眠・呼吸・身体の使い方など日常でできることをお伝えします。
関連する症状
よくある質問
はい。他の治療と並行して受けていただけます。
積み重なったパターンが関係するため時間がかかることがあります。「少し眠れるようになった」という変化を確認しながら進めます。
精神的なストレスが原因でも、身体の緊張パターンは変えられます。
自律神経の乱れでお悩みの方へ
まずはお気軽にご相談ください
予約かどうか迷っていても大丈夫です。「こんな症状なんですが…」という相談だけでも歓迎します。
お電話でも受け付けています 070-8395-0853