動悸・息苦しさ
動悸・息苦しさ
心臓の検査では異常なし。それでも続く動悸や息苦しさにも、見直せるポイントがあります。胸郭や背中のこわばり、呼吸の浅さ、首まわりの緊張、自律神経の働きなど、身体全体のつながりを確認しながら、息のしやすい状態を一緒に探していきます。
こんなお悩みはありませんか?
「動悸がする」「息が詰まる感じ」という症状は、心臓の検査で異常が見つからない場合、自律神経や呼吸パターンの乱れが関係していることがあります。
- 安静にしていても動悸がする
- 息が詰まる感じ・深呼吸したくなる
- 緊張すると呼吸が浅くなる
- 病院の心臓検査では異常なし
- ストレスが多いと症状が悪化する
- 胸が締め付けられる感じがある
なぜ改善しないのか
動悸・息苦しさは心臓の問題だけでなく、自律神経の乱れ・呼吸パターンの異常・胸郭の緊張が関係していることがあります。
特に胸郭の筋肉が緊張すると、呼吸が制限されて息苦しさが生じます。
精神的なストレスや不安が自律神経を乱し、心拍数の変動や息苦しさを引き起こすことがあります。
だからこそ当院では、まず身体が安心できる状態をつくることを大切にしています。「安心」は、身体が変わり始めるための土台だと考えています。
身体の状態を整理する
動悸・息苦しさは「心臓の問題」だけでなく、呼吸パターンと自律神経の乱れが関係しています。
胸郭の緊張が呼吸を制限している
肋骨周りの筋肉が緊張すると、肺が十分に膨らめなくなります。「息が深く吸えない」感覚はここから来ることがあります。
過呼吸傾向が症状を引き起こしている
不安や緊張から無意識に過呼吸になると、血中の二酸化炭素が下がり、動悸・しびれ・息苦しさが生じます。
自律神経の乱れが心拍変動を引き起こしている
交感神経が優位な状態が続くと、心拍数が不安定になりやすくなります。
八代市 たぐち神経整体院の施術
STEP 01
呼吸パターンと胸郭の状態を確認
どんな呼吸パターンになっているか、胸郭の緊張状態を確認します。
STEP 02
胸郭・横隔膜の緊張を緩める
胸郭周囲の緊張を緩め、呼吸が自然に深くなるよう関わります。強い刺激は行いません。
STEP 03
自律神経系のバランスを整える
全身の緊張を緩め、休息モード(副交感神経)への切り替えを促します。
STEP 04
呼吸の仕方と日常でのケアを共有
腹式呼吸など、正しい呼吸の仕方をお伝えします。
関連する症状
よくある質問
動悸・息苦しさは心臓の問題のこともあります。まず医療機関で検査を受け、異常なしと言われた上でのご来院をお勧めします。
対応しています。状態に合わせて穏やかな施術から始めます。
はい。施術の中で、息のしやすさにつながる呼吸法をお伝えします。
動悸・息苦しさでお悩みの方へ
まずはお気軽にご相談ください
熊本県八代市のたぐち神経整体院では、動悸・息苦しさでお悩みの方に対して身体の状態を確認しながら安心できる施術を行っています。予約かどうか迷っていても大丈夫です。
お電話でも受け付けています 070-8395-0853