ぎっくり腰

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症状について

ぎっくり腰

突然動けなくなった。腰だけでなく、背中・骨盤・股関節・脚・呼吸や姿勢のつながりも確認しながら、力が抜けやすい状態を一緒に整えていきます。

EMPATHY

こんなお悩みはありませんか?

「突然なった」と感じるぎっくり腰。でも実際は、身体がずっと限界に近い状態で頑張り続けていた結果として起きることがほとんどです。

  • くしゃみや前かがみのわずかな動作でなった
  • 激痛で動けず、トイレに行くのも恐怖
  • 寝返りのたびに痛みが走る
  • 何日も安静にしたが怖くて動けない
  • 以前もなったことがある(繰り返している)
  • 病院で異常なしと言われた
WHY

なぜ改善しないのか

ぎっくり腰は「突然起きた事故」ではなく、「限界まで溜まったものが一度に出た状態」です。

腰周りの神経が慢性的に緊張し続けた末に、小さなきっかけで爆発的に反応します。くしゃみ一つでなるのはそのためです。

安静にするだけでは「腰が守り役になっていた原因」は変わりません。繰り返す方が多いのはそのためです。

PHILOSOPHY

たぐち神経整体院の考え方

ぎっくり腰は「急な出来事」ではなく、身体が「もう限界」と伝えた瞬間です。

急性期は、まず炎症を落ち着かせることが優先です。その上で、身体全体の緊張パターンや、腰が守り役になっていた原因を確認していきます。

「怖くて動けない」という感覚も、神経が過剰に警戒している状態です。安心できる環境で少しずつ動きを確認することで、防御反応が緩んでいきます。

「安心」は、身体が変わり始めるための土台だと考えています。痛い場所だけでなく、身体全体の緊張や神経の反応を確認しながら、変化しやすい状態を一緒に探していきます。

TREATMENT

実際の施術について

STEP 01

現在の状態を確認する(無理なく)

動ける範囲で身体の状態を確認します。どんな動きで痛みが強くなるか、どこに緊張が集まっているかを把握します。

STEP 02

防御反応を緩める

痛みへの恐怖で身体全体が固まっている状態を、少しずつ緩めていきます。強い施術ではなく、穏やかに関わります。

STEP 03

腰にかかっていた負担を分散させる

腰が守り役をしていた原因となっている部位にもアプローチし、腰への負担を減らします。

STEP 04

再発しないための理解を共有する

なぜぎっくり腰になったのかを振り返り、日常でできることをお伝えします。

FAQ

よくある質問

はい。動ける状態であればお越しいただけます。痛みが強い場合はまずLINEかお電話でご相談ください。

急性期は無理な動作は避けるべきですが、完全安静が長引くと恐怖感の固定につながることがあります。

腰に負担をかけている全身のパターンが変わっていないためです。痛みを取るだけでなく原因を確認することが再発予防につながります。

ぎっくり腰でお悩みの方へ
まずはお気軽にご相談ください

予約かどうか迷っていても大丈夫です。「こんな症状なんですが…」という相談だけでも歓迎します。

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