顎関節症
顎関節症
口が開かない、顎が痛い。長く続く顎の不調にも、見直せるポイントがあります。顎は頭部・顔まわりや首・肩の緊張、ストレスや食いしばりとも関係します。身体全体のつながりを確認しながら、顎が動きやすい状態を一緒に探していきます。
こんなお悩みはありませんか?
口を開けると痛い、顎がカクカクする。顎関節症はストレスや全身の緊張と深く関係しています。
- 口を大きく開けると痛い
- 顎がカクカクと鳴る
- 食事中に顎が疲れる
- 朝起きると顎が痛い(歯ぎしりがある)
- ストレスが多い時期に悪化する
なぜ改善しないのか
顎関節症は、顎関節(TMJ)とその周囲の筋肉の問題です。ストレス・歯ぎしり・噛み合わせだけでなく、首・肩の緊張や姿勢が関係していることが多いです。
精神的なストレスは、無意識の食いしばり・歯ぎしりを引き起こし、顎への負担を高めます。さらに、こめかみや頬など頭部・顔まわりの筋肉のこわばりも、顎の動かしにくさにつながることがあります。
身体の状態を整理する
顎関節症は顎だけの問題でなく、頭部・顔まわりや首・肩の緊張、ストレス・姿勢が関係しています。
精神的なストレスが食いしばり・歯ぎしりを引き起こしている
ストレスは無意識の食いしばりを増大させ、顎関節への負担を高めます。
頭部・顔まわりの緊張が顎の動きに影響している
こめかみ・頬・側頭部など頭部・顔まわりの筋肉がこわばると、顎周囲の咀嚼筋にも影響します。当院ではこの部分の緊張も確認します。
首・肩の緊張が顎周囲の筋肉に波及している
首・肩の緊張は、顎周囲の咀嚼筋にも影響します。
八代市 たぐち神経整体院の施術
STEP 01
顎・頭部・顔まわり・首・肩・全身の状態を確認
顎だけでなく、頭部・顔まわりの緊張、首・肩・呼吸・ストレス状態を確認します。
STEP 02
頭部・顔まわりと首・肩の緊張を緩める
顎周囲の筋肉への影響を減らすため、頭部・顔まわりや首・肩の緊張を穏やかに緩めます。
STEP 03
ストレス対処とセルフケアを共有
顎への負担を減らす日常の工夫と、リラクゼーション法をお伝えします。
関連する症状
よくある質問
はい。歯科での治療と並行して受けていただけます。
はい。食いしばり・歯ぎしりの背景にある全身の緊張を整えます。
顎関節症でお悩みの方へ
まずはお気軽にご相談ください
熊本県八代市のたぐち神経整体院では、顎関節症でお悩みの方に対して、身体の状態を確認しながら安心できる施術を行っています。予約かどうか迷っていても大丈夫です。
お電話でも受け付けています 070-8395-0853