腱板損傷
腱板損傷
肩を動かすと痛い、特定の角度で痛む。肩だけでなく、首・背中・肩甲骨・胸郭・呼吸のつながりも確認しながら、肩への負担が抜けやすい状態を一緒に探していきます。
こんなお悩みはありませんか?
腱板損傷は「肩の中の腱が傷ついた状態」です。手術が必要なケースもありますが、まず全身の状態から整えることで症状が和らぐことがあります。
- 肩を特定の角度に上げると痛い
- 夜間痛がある
- 腕を挙げる途中(60〜120度あたり)で痛い
- 病院でMRIを撮り腱板損傷と言われた
- 肩の力が入りにくい
- 手術を勧められたが迷っている
なぜ改善しないのか
腱板損傷は、肩を支える4つの腱(棘上筋・棘下筋・肩甲下筋・小円筋)が傷ついた状態です。
ただし、損傷の程度と症状の強さは必ずしも一致しません。全身の姿勢・緊張状態によって、症状は変わることがあります。
「安心」は、身体が変わり始めるための土台だと考えています。損傷部位に無理をさせず、力を抜きやすい状態から一緒に整えていきます。
身体の状態を整理する
腱板の損傷があっても、全身の緊張を整えることで症状が和らぐことがあります。
全身の姿勢が肩への負担を高めている
姿勢の問題が肩関節への負荷を増大させ、腱板への負担を高めます。
肩甲骨の動きの制限が症状を悪化させる
肩甲骨が適切に動かないと、肩関節の動きに代償が生まれ、腱板への負担が増します。
八代市 たぐち神経整体院の施術
STEP 01
損傷の状態と全身の緊張を確認
損傷部位への直接的な強い刺激は行いません。全身の姿勢と肩甲骨の動きを確認します。
STEP 02
肩甲骨と全身の姿勢を整える
肩への負担を減らすため、肩甲骨・胸郭・体幹の緊張を整えます。
STEP 03
日常での腕の使い方を共有
肩への負担を減らす日常の動作の工夫をお伝えします。
関連する症状
よくある質問
あります。全身の状態を整えることで症状が変化し、手術の必要性が変わるケースもあります。
完全断裂の場合は手術が必要なことがあります。部分断裂・変性断裂は保存療法での改善が期待できます。
腱板損傷でお悩みの方へ
まずはお気軽にご相談ください
熊本県八代市のたぐち神経整体院では、腱板損傷でお悩みの方に対して、身体の状態を確認しながら安心できる施術を行っています。予約かどうか迷っていても大丈夫です。
お電話でも受け付けています 070-8395-0853