頸椎椎間板ヘルニア
頸椎椎間板ヘルニア
長く続く痛みやしびれにも、まだ確認できることがあります。首だけでなく肩・腕・背中・全身の緊張や神経の反応を確認しながら、不安に寄り添い、変化しやすい状態を一緒に探していきます。
こんなお悩みはありませんか?
頸椎ヘルニアと診断されると不安になりますが、「突出があっても症状がない人」と「症状が強い人」がいます。その違いには全身の状態が関係しています。
- 腕・手がしびれる
- 首から肩・腕にかけて痛みがある
- 手に力が入りにくい
- 病院で頸椎ヘルニアと言われた
- バキバキされるのが怖い
- 手術を勧められたが迷っている
なぜ変わりにくいのか
頸椎ヘルニアの「突出」は確かに存在します。でも、同程度の突出があっても症状がない人もいれば、強い症状がある人もいます。
この違いは突出の大きさだけでなく、「神経の感受性」と「全身の緊張状態」によって変わります。全身の緊張が緩むと、症状が和らいでいくことがあります。
身体の状態を整理する
頸椎ヘルニアの「突出」は変えられなくても、それへの身体の反応は変わっていくことがあります。
長く続く痛みやしびれ、どこに行っても変わらなかった不調にも、身体の反応には理由があります。突出だけを見るのではなく、首・肩・腕・背中の緊張や呼吸、神経の反応まで含めて、身体が守ろうとして固めている状態として確認していきます。無理な刺激を加えるのではなく、身体全体の緊張が抜けやすい状態を一緒に探していきます。「安心」は、身体が変わり始めるための土台だと考えています。
神経が過剰に感受性を高めている
長期の刺激で神経が過敏になると、症状が強く出やすくなります。この過敏さが落ち着いていくことで、症状が和らいでいくことがあります。
全身の緊張が神経への負担を増やしている
全身の筋肉が固まると、神経のまわりの負担がさらに高まります。首だけでなく肩・腕・背中まで含めて確認します。
八代市 たぐち神経整体院の施術
STEP 01
神経の状態と全身の緊張を確認
頸椎ヘルニア部位への直接的な強い刺激は行いません。全身の緊張と神経の過敏さを確認します。
STEP 02
全身の防御反応を緩める
身体全体が安心して力を抜ける状態をつくっていきます。
STEP 03
日常での注意点を共有
症状の負担になりやすい姿勢・動作と、セルフケアをお伝えします。
よくある質問
しません。頸椎ヘルニアがある場合は特に、強い刺激は行いません。身体の反応を確認しながら穏やかに進めます。
全身の状態を確認していくことで症状が変化し、今後の判断材料になることがあります。状態に合わせてお伝えします。
頸椎椎間板ヘルニアでお悩みの方へ
まずはお気軽にご相談ください
熊本県八代市のたぐち神経整体院では、頸椎椎間板ヘルニアでお悩みの方に対して、身体の状態を確認しながら安心できる施術を行っています。予約かどうか迷っていても大丈夫です。
お電話でも受け付けています 070-8395-0853